■はじめに
デスクトップやウィンドウの静止画キャプチャ関係のソフトは数多くあるものの、動画として保存できるソフトとなると
数えるほどしかないように思えます。
しかも操作が複雑。これじゃぁ・・・うーん・・・。
それじゃぁ自分で作ってみようということで「窓録」の登場となりました。
Ver.4.0よりオリジナル録画エンジンを採用することで、Windows Media エンコーダーが必要なくなりました。
より簡単に、より高画質、より安定性の向上を実現しました。
■しくみ
エンコーダーとしてMicrosoft Video 1を使用しています。
同時に録音も行います。
録画ファイルはavi形式で録画されます。
WindowsMediaPlayerで普通に再生可能です。
■ダウンロード・使用条件
[
DesktopCam400.zip ]
※対応OS Windows2000 WindowsXP Windows2003 WindowsVista
※実行には
Microsoft .NET Framework Version 2.0 が要です。

録画エンジンを改良したVer.5β版をリリースしました。 [
DesktopCam500B.zip
]
正式バージョンに向けてご意見などいただければと思います。
「Shiftキー」を押しながら「DesktopCam.exe」を起動することで、
・圧縮の有無
・録音の有無
・1秒あたりの録画コマ数
・ファイルの保存場所
・録画画像の保存
・カーソルの有無
を指定することができます。
※録画するウィンドウサイズによって、録画ファイルのサイズがかなり異なりますので注意してください。
録画サイズが大きい、1秒当たりの録画コマ数が多いなどPCの負荷が高くなる場合は音ズレの度合いが大きくなることがあります。
音ズレが発生する場合は、1秒あたりの録画コマ数を減らす、録画サイズ小さくするなどの方法をお試しください。
■使い方
「DesktopCam.exe」を起動します。
「窓録」のウィンドウ内の全てが録画されます。
お好みのサイズにウィンドウサイズを変更して「●」をクリックして録画開始です。
「||」で一時停止可能です。もう一度クリックすれば録画続行です。
「■」で録画停止です。このとき「DesktopCam.exe」と同じ場所に録画ファイル(.avi)が作成されます。
「Shiftキー」を押しながら「●」をクリックすると、ファイル保存場所を指定することができます。
さらに録画を続ける場合は、もう一度「●」をクリック。別ファイルで録画が開始されます。
※録画するウィンドウサイズによって、録画ファイルのサイズがかなり異なりますので注意してください。

画面イメージ
■録音ができない場合の設定方法
録画はできているのに録音ができてないという場合は、以下を確認してください。
XPの場合
・コントロール パネルのサウンドとオーディオデバイスを開きます。
[オーディオ] タブの [録音] で、[音量] をクリックします。
[録音コントロール] ダイアログ ボックスで、目的のデバイスの [音量] のつまみを調整します。
(全て最大にしてみてください)
・コントロール パネルのサウンドとオーディオデバイスを開きます。
[オーディオ] タブの [録音] で、[音量] をクリックします。
[オプション] メニューより [トーン調整] をクリックします。
[トーン] ボタンをクリックします。
[モノマイク] のチェックを入れます。
・コントロール パネルのサウンドとオーディオデバイスを開きます。
[オーディオ] タブの一番下 [既定のデバイスのみ使用する] のチェックを外します。
Vistaの場合
・コントロール パネルの[ハードウェアとサウンド] [オーディオ デバイスの管理] を開きます。
[録音] タブ [音声の録音に使用するオーディオ デバイス] [プロパティ] の順にクリックします。
[レベル] タブをクリックし、音量スライダで音量を上げ、[OK] をクリックします。
■Config.xml について
Config.xml では以下の項目の設定が可能です。
Interval
・録画スピードを変更できます。
お使いのPCのスペックによって録画スピードが安定しない場合がります。
Intervalの数値を変更することで遅くしたり、速くすることができます。
既定値は94です。
Sound
・Soundの値が1の場合、音声がaviファイルに結合されます。
0の場合、音声ファイルは結合されずaviファイルは映像のみとなります。
再生時に早送りになってしまう不具合は、aviファイルと音声ファイルの結合がお使いの環境によりうまくいかない 場合があるのが原因と考えられます。
音声ファイルの結合を行わず、あとから合成することで不具合が回避できる場合があります。
録画ファイル ○○.avi と 音声ファイル DesktopCam.tmp を後から合成します。
参考:
aviファイルとwavファイルの合成
■更新履歴
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2010/06/18 |
Ver5.0.0β3 |
2GB越えの不具合を修正。 |
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2010/04/05 |
Ver5.0.0β2 |
各種設定機能を追加 |
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2010/04/02 |
Ver5.0.0β |
録画エンジンを改良しました。 |
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2008/12/16 |
Ver4.0.5 |
録音の有無を選択できるようにしました。
録画スピードを調整できるようにしました。
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2007/08/28 |
Ver4.0.3 |
音ズレを修正しました。
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2007/08/05 |
Ver4.0.0 |
Windows Media エンコーダーが必要なくなりました。
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2007/06/21 |
Ver3.0.0 |
Wnidows Vista に完全対応。 Windows Media
エンコーダーを録画エンジンに採用。 |
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2006/12/14 |
Ver2.0.0 |
録音機能を追加。 圧縮形、ウィンドウサイズを記憶する仕様に変更。 |
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2006/01/13 |
Ver1.5.0 |
圧縮機能を追加。 |
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2005/03/16 |
Ver1.0.2 |
録画時間の表示不具合修正。 |
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2005/03/09 |
Ver1.0.1 |
最大録画サイズを2Gに設定。2Gを越える場合は新ファイルで録画続行。 |
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2005/03/04
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Ver1.0.0
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窓録~DesktopCam~ リリース
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■掲示板